生活にかかるコストをリストアップ

自己紹介

様々なコスト削減をしていく中で、

よく使われるフレーズで「衣・食・住」というのがあります

まさに生きていく上での必要な要素がざっくり分類されています

きちんと把握した上で一つ一つに削減方法を検討していくのが良いかと思います

しかし、必要な要素とお金がかかる要素は違うので

今回は僕が自分で考える生活コスト分類で色々紹介していきたいと思います

  • 生活インフラ コスト・・生きるために必要
  • 生活の質向上 コスト・・・人生を楽しむために必要
  • 家庭・教育  コスト・・・子育てや老後への備えに必要
  • 資産形成   コスト・・・資産を作っていくために必要

上記4項目に関して更に細分化していきます

生活するにはどのようなコストが掛かっているかの把握が必要になってきます。

生活インフラコスト

  • 家賃
  • 電気代
  • 水道代
  • ガス代
  • 食費
  • 通信費
  • 交通費

このあたりは毎月必ず出費されていく固定費なので

ここを削減できると、貯蓄への効果は絶大です。

日々の固定費が少なくなればなるほど、収入が減ったときにでも生活が破綻するリスクが

減ることになりますので生活への不安などのストレスが減ります。

ついつい面倒で放置しがちな領域でもありますが

だからこそきちんと管理していきたいものです。

生活の質向上コスト

  • 遊興費
  • 趣味

なんでもかんでも節約節約・・・としていると

なんだか心が寂しくなる人もいるでしょう

やはりお金は使ってこそ初めて価値があるので

生活の満足度を上げる意味でも必要になってきます。

ただ、心の赴くままにお金を使っていけば

欲望には再現がありませんので

あっという間にお金は枯渇してしまいます。

「自分の心を満足させつつ、コスパを意識して遊ぶ」

僕が意識していることです

家庭・教育コスト

  • 子育て費用
  • 教育費
  • 習い事費
  • 親の介護費用

ここについては該当しない人もいるかも知れませんが

世帯も持ったりしていると、どうしても自分の為だけにお金を使うというわけにはいきません

とくに子供がいる場合には

奥さんや子供の生活のために色々必要になってきます

個人的感想ですが、この領域が一番削減が難しいです

自分のことなら自分が我慢すればいいですが

他人も関わることですし、その決定には家族の同意も必要なので

強引に決定すれば家族との摩擦は必定・・・ 日々苦労しています

資産形成コスト

  • 株式
  • NISA つみたてNISA など

ここまでは削減することに重きをおいて書いてますが

「減らす力」以上に僕は「増やす力」を重視しています

必要コストをどれだけ削減していっても

限りなくゼロには近くなるかもしれないけども

絶対に「プラス」には変化しません

つまり家計や資産がを増やしていくには

「プラス」に働く何かが必要になるのです

その一番の要素が「自分が働いて稼ぐ」であることが多いですが

自分が働いてお金を作る「稼ぐ力」にはどうしても限界があります

「お金に働いてもらってお金を稼ぐ」

これができるようになると加速度をましてお金は増えていきます

即効性のあるものは少ないですがETFの積立投資など

長期に行うことでリスクを低くできる投資方法は様々あります

「お金」について勉強していくことで鍛えていける分野だと思います

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今回は生活にかかるコストについてリストアップしました

自分の資産をバケツに溜まる水に例えるなら

生活コストはバケツから日々こぼれていく水です

どの程度の水が出ていってしまっているのか

出ていく水を減らすことができるのか

ここを把握するだけでバケツの水が減っていくスピードを抑えることができます

水の減少を抑えつつ

「稼ぐ力」「資産形成コスト」をかけてバケツに水を補給していく

上記のようなイメージで考えていくといいと思います。

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